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老人ホームチェックリスト

入居者する高齢者が書いてきな生活を送ることができる老人ホームを見つけるために、

老人ホームは少なくとも2個所以上見学して比較・検討をするようにしましょう。

その際、チェックしておきたいことをまとめていると、入居してから「こんなはずじゃ・・・(>_<)」と

後悔する可能性が低くなるかもしれません。

また、入居をするときはどのチェック項目にポイントを置くか優先順位を決めておくと良いかもしれません。

老人ホームへの入居を考えるときに、入居者の現在の心身状態や希望する老人ホームのタイプ、

どのようなタイミングで入居するか、そして予算はどれくらいあるかなどをまとめておくチェックする

ポイントをしぼりやすくなります。

 

「老人ホームチェックリスト」

.どのような理念で運営されているか!

運営理念は、そのホームでいかに快適に過ごすことができるかを大きく左右するものです。

それぞれのホームで掲げられている運営理念に共感・賛同できるか、その運営理念が

『きちんとスタッフまで浸透し理解されて実行されいるか』をチェックしましょう。

2.費用・・・複雑な料金体系(内訳&権利&特殊なケース)を理解するようにしましょう。

老人ホームは、月額利用料と一言で言ってもその内訳は非常に複雑です。

また、有料老人ホームの場合は一般的に、入居一時金が必要になります。

これらの料金体系を理解していないと、あとで追加費用があった場合や、解約・退去する際に

トラブルになる可能性があります。

①入居一時金(契約する時に支払う費用)
・償却期間は何年か
・退去した場合の返金システム(計算方法)
・終身利用権であるか

②月額利用料
・内訳を必ず確認する
・自己負担になる費用を確認する
 
3.立地条件・周辺環境

入居する人が希望する立地条件・周辺環境にあっているかチェックしましょう。

また、10年~20年以上の将来のことや、家族の意見も取り入れるようにしましょう。

立地条件は、都会、郊外、田舎、住み慣れた町に近い、家族が住む近くなど、どこに重点をおくかが

ポイントです。また、周辺環境は、買い物のや散歩をするときなどの安全面も考えるようにしましょう。

①最寄駅からの距離

②立地条件によるポイント◎都会・・・買物、外出が楽しめ、家族も訪問しやすいが、自然が少なく、騒音なども起こりやすい
◎郊外・・・自然の良さと都会の利便性があるが、公共交通機関等の利用が不便な場合がある
◎田舎・・・静かで、自然に囲まれることでゆっくりとした時間を過ごせるが、買物や外出が不便
◎住み慣れた町に近い・・・友人・知人に会いやすい、外出を気軽にできる
◎家族が住む街に近い・・・家族が訪問しやすい
 
4.建物

建物の規模や設備をチェックしましょう。ポイントは、安全性、機能性、居住性の3つです。

①安全性・・・手すりの位置や車イスを利用する時の快適性など。

②機能性・・・廊下の幅やエレベーターの位置、浴室などは利用しやすいか

③居住性・・・居心地が良いか、居室、ホーム内の掃除はきちんとされているか、冷暖房の状態

このポイントを抑えたうえで、設備や施設をチェックしましょう。

①一般にある設備・・・エレベーター、ロビー、フロント、浴室、介助浴室、浴槽、食堂・レストランなど

②その他の設備・・・医務室、キッチン、ホール、談話室、娯楽室、多目的ホール、リハビリ施設、

 ゲストルーム、売店、理美容室など

③共有スペース(レストランなど)の広さ

④居住スペースの広さと設備
◎間取り
◎キッチン、コンロ、冷暖房、トイレ、浴室、洗濯機置き場、手すり、ナースコール、インターホン、外線電話の有無
◎家電製品の種類

4:介護体制・介護サービス

介護体制やサービス内容は、施設のタイプによって大きく異なります。

介護サービスは要介護度に応じて、食事、お風呂、トイレ、着替え、身だしなみ等の介助を行います。

①サービス費用の支払方法と利用料金

②スタッフの人数(ヘルパー、看護師など)

③夜勤体制はどのようになっているか

④介護を受ける場所は専用居住スペースか

⑤寝たきりになった場合の排泄介助の有無とオムツ交換の回数

⑥清拭や入浴の回数

⑦入浴場所と方法

⑧病気になった場合の対応

5.医療機関との連携体制

①医師や看護婦は常駐しているか

②ホーム内で受けれる医療行為の具体的な対応(健康診断、医療相談等)

③提携されている病院の診療科目

④通院、入院時の対応
◎通院の際の付き添いサービスの有無と料金
◎入院時・退院時の対応はどうなっているか

6.認知症ケア

①ホームにおけるケアの経験

②現在実際に認知症の方が入居されているのか

③認知症専用フロアの有無

7.食事

食事は入居者の楽しみの一つだと思います。いかに楽しく食事をすることができるかが

ポイントになります。

①介護食や治療食、アレルギー対応食など、個別に対応してくれるか

②量の調整はできるのか

③味の好みに対応してくれるか

④嫌いな食材は使わないでくれるか

⑤食事は個室でも取れるのか

⑥外食をしたいときは、どうすればいいか

⑦別途料金が発生する場合

⑧利用時間

⑨来客用の対応

8.入浴

①入浴をする場所(個室、共同浴場など)

②介護が必要になったときも対応してくれるか

③入浴の回数は決まっているか

④入浴の時間帯と時間外の対応

 9.生活全般・家事サービス

①居室への来客の宿泊は可能か

②郵便物の受け取り方法

9.リハビリ・介護予防

①提携されている医療機関についてチェックしましょう

②ホーム内でリハビリを受けることができるか

③専門医が常駐しているか

④利用料金について

11.イベント・サークル活動

①どのようなイベントやサークル活動が行われているか

②利用料金の有無

12.雰囲気

スタッフの対応
①笑顔で入居者に接しているか

②入居者の声に応えているか

③態度や身だしなみはきちんとしているか

入居者の表情

①いきいきしているか

その他

①近隣の評判

13.その他各種サービスの有無と利用料金について

洗濯、外出の際の送迎、マイクロバス、買い物・散歩など外出への付き添い、貴重品の管理など